[147 メンテナンス] マフラー

買った時から、ちょっと高い車高と、アクセルのフケの悪さが気になってて。 でも、まー、今回の車はそーゆーの気にしないでいこう、五人乗りだし。いちおー、ファミリカー的位置づけで買ったし、うちの中では… と思ってたら、147では一番静かな社外マフラーと言われているらしい?マフラーをオークションで発見。しかも安く買えてしまい。。。 (来たばっかりの時に写真とってなかった。。) 安い理由は↓ 画像の様に切断された純正パイプが残っています。 ■適合車種 アルファ 147に装着されていました。 ※要純正マフラーパイプ切断加工 つまり、ボルトが固着して純正マフラーが外れないものだった?から。。 調べてみると、147のリアピースマフラーってフランジで接合されている訳ではなくて、差込形でつながってるみたい。 ↓フランジ ↓差し込み式 差し込んでジョイントバンドで縛る↓ モノが来て確認してみたら、サビサビの純正中間パイプが刺さったまま切られてる。そしてジョイントバンドのボルトが固着してホント回らない。。しかも何故かボルトにヘキサ使ってるし。。こないだ買ったこの用途ズバリの潤滑油を吹いてもだめ。。ヘキサ部分をなめてしまいましたわ。。。 ジョイントバンドは買ったマフラー側にスポット溶接されてたんですが、これも取り外すつもりで、ジョイントバンドのボルトをサンダーで斬りました。笑 バンドもポキッと折って、サンダーで削り取りました。 (ここの作業、写真撮っせません。。) 実はこのマフラー、結構前に買って、ずっと家に鎮座状態で場所を取っていたんですが、この週末の雪で、作業するきっかけが出来ました。 メインパイプ部分は残念な鉄製、太鼓以降がステンレス製です。 面白いマフラーでしょ?! 排気の口は下のほうの一つだけ開いてます。上の筒は消音と負圧の調整か何かをしている?と思われる。(全然仕組みはわかりません…) パイプ部分に錆が出てるので、サンダーでヤスリがけして、耐熱ペイントで塗装しました。湿度が高い時にペイントなんぞしてはいけないのですが、そーも言ってられず。。。貴重な時間見つけて作業ですからね!(サンダー使っているときの写真は面倒だったので撮っせません。。いきなり塗った後)↓ 内側から錆びるから無駄な抵抗じゃね?と声が聞こえてきそ...