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永遠の0 – 百田 尚樹

名作の後に手に取った本がまた素晴らしかった。 実家に帰って残った部分を全て読みました。 戦争の話をおじいちゃん、おばあちゃんから聞きましたか? 8月ですしね、いいときに読みました。 amazonのレビューにも日本人なら読むべきとか、後生に伝えるべきものとか色々書いてありますが、みなさんのように私も強く心を動かされました。

[小説] ネクロポリス

出張の飛行機の中で読もうと、購入しました。 もともと恩田陸さんの本は気になってはいたもののあまり知らなかったんだけど、最近、「ドミノ」「ユージニア」を読んで、ファンになりました。 本を読む前の著者の情報とかは一切知らずに、どんな人なんだろうと思って前2作は読んでたんですけど、最近調べていまい、女性だと知りました。なるほどーって思いました。ユージニアを読んでる最中は、「陸」って名前が男だとばっかり思って読んでたんだけど、違和感がすくなからずあった。男性の登場人物の心境や男性キャラ主観な描写が多いんですが、しっくりこないところがあって、逆に女性の描写はなんかウマい気がする。。なんかつかみ所のないひとだなー。って勝手に思ってましたから。笑 今回はそー言う先入観なしに読めたんで、また違う読み方が出来たかもしれません。 読む前から、本の厚みがすごいんで「ボリュームあるなー」と思ってたんですが、読み終えたら足りなかったですね。全然。笑 おもしろかったんで、もうちょっと書いてもらいたかったです。後書きを読む限り、著者も長さを気にしてたみたいですけど、無理に話を短くしなくても良かった気がします。。それぐらい恩田ワールドに引き込まれますよ。 前に読んだ2冊とは全然性格が違うと思ったんですけど、むしろ私が読んだ2冊の方が珍しいんですかね?なんか、位置づけがファンタジー作家になってますね。。そーなんだ、ユージニアとかあーゆー線も全然いけてると思うんですけどねー。まー、ジャンルなんで、どうでもいーです。おもしろけりゃ。

[小説] 信長の棺

前から気になってはいたものの、他の本ばっかり読んでいて読めなかった本。やっと読んだ。歴史というものが学生の時から嫌いだった私も、十分楽しめる作品だった。かなり調べ上げられている様なので、このあたりの歴史が好きな人はもっと楽しめるのでは?あまり歴史ものの小説を読まないけれど、信長の周りの人物に焦点を当てた作品はやっぱり多いのかな?前に読んだものと、歴史の解釈などが違ったりして楽しめました。